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2020.01.24

海外ウエディングから帰国。国内でのお披露目パーティーって?

お披露目パーティーや、帰国後パーティーを行うカップルが増えているって本当? 
最近では海外ウエディングから帰国された後に結婚報告や感謝を伝える場として、国内でお披露目パーティーを開催することがスタンダードになっているようです。
今回は海外ウエディング帰国後の「お披露目パーティー」のあれこれをお届けします。

■「お披露目パーティー」ってどんなもの?

海外ウエディングではふたりだけ、親族のみの挙式であることも多いですよね。
挙式に呼べなかった親しい友人や会社の同僚、お付き合いのある方々に結婚報告と感謝を伝える場所として設けられているのが「お披露目パーティー」です。
実はこの「お披露目パーティー」は海外ウエディングを行なったカップルの60%(某Webアンケート調査)が実施しているようです。

披露宴と二次会の中間にあたるため、結婚式までフォーマルではないけれど、二次会ほどカジュアルでもない、1.5次会のスタイル。その演出や費用、食事なども様々です。

もし帰国後にお披露目パーティーを行うなら、ドレスを購入するのがおすすめ!
花嫁にとってお気に入りのドレスを2度も、大好きな人たちの前で披露できるなんて幸せですよね。
挙式の雰囲気と気持ちをそのまま持ち込んで、2度スペシャルな日を楽しめます。
また、お披露目パーティーを行うことが決まったら、取り入れられる演出を予想して現地挙式でのDVDや写真、お土産などゲストへのおもてなしを準備しておくと喜ばれますよ。

■どんなパーティーがあるの?

パーティースタイルは多種多様で、ご祝儀制以外に会費制があります。
食事のスタイルは立食なのか着席なのか、昼間に行うのか夜に行うのか、カジュアルなのかフォーマルなのかなど、ふたりの予算やイメージに合わせて選ぶことができます。
実際にいくつか会場を見学しながら選ぶのがベストです。可能な演出や料理の味、お店の雰囲気もしっかりチェックしましょう!

・カジュアルならビュッフェスタイル!
ビュッフェスタイルには「立食ビュッフェ」と「着席ビュッフェ」の2つがあります。
ゲストに年配の方が多い、妊婦さんやお子様の割合が高ければ着席ビュッフェの方が安心です。ただ料理を持ち運んだりテーブルまで動かなければいけないので、料理を取り分けてもらうなど会場のスタッフと相談をした方が良さそうです。ゲストへの心遣いを忘れずに!
逆にゲストは若者が多い、招待数が多いなどの場合は動きやすい立食ビュッフェの方がおすすめです。ゲスト同士の会話もしやすいですね。ただずっと立ったまま食事をするのも大変なので、着席スペースを用意するのもおすすめです。

・美しい夜景が見たいならナイトパーティー!
夕方から行うナイトパーティーの魅力はなんといっても美しい夜景! 昼間とは違ったロマンティックな雰囲気やジャズ、ピアノの生演奏などでよりムーディに。平日の夜なら仕事帰りに参加してもらえる気軽さがありますよね。ナイトパーティー限定のプランが準備されているお店もあるので調べてみてくださいね。
会場が決まったら当日の受付や余興など、ゲストに頼みたいことをまとめて、お願い事がある場合は早めに声をかけて相談しましょう。

■どのくらいでできるの? 気になる予算は?

ご祝儀制の場合は、1世帯3万円前後が一般的でしょう。そのお返しとして着席スタイルでフルコースのおもてなしがおすすめです。
会費制にする場合は、会費が1万円前後のことが多いです。カジュアルなビュッフェスタイルがおすすめです。最近ではゲストの負担や気軽さを考えた会費制が人気です。費用を抑えて、プチギフトをお土産にしたり、当日の演出を豪華にしたり、などふたりのアイデア次第ですね。

■会場選びのポイントを教えて!

基本は、お披露目パーティーに対応した会場を見つけることです。
そのほか抑えておきたいポイントは、ゲストの人数や年齢層、開催予定日、開催場所、会場の広さ、パーティー予算などをあらかじめ決めておくと効率よく希望の場所が見つかります。
条件を絞って会場を探してみてくださいね。