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2020.02.24

結婚に対する彼との温度差!「任せるよ」に隠された本音

「彼にプロポーズをされたものの、具体的に進まない…。お互い仕事をしているので、毎日仕事で精一杯!式場回りやドレス、新居探しも仕事で疲れているし、休みがないことを理由に何も出来ていません。彼に意見を求めても、「う~ん、任せるよ!」や「俺はこだわりないから、好きにしていいよ!」と言われてばかり。プロポーズされたけどこの状況、実際どうなんでしょう…。」

結婚の話が出たけれど、先に進まない、彼が乗り気ではないなど、同じような悩みを抱えている女性は少なからずいますよね。先輩花嫁はどのように乗り越えてきたのでしょうか。

今回は、そんな挙式前のお悩みを解決すべく、120人の先輩花嫁に聞いた体験&アドバイスを、調査アンケートをもとにご紹介していきます。

■Q1:「任せるよ」と言われた or 言ったことはある?
結婚の話がまとまり、結婚式をすることも決まりました。さて準備はどうする?

アンケートでは、お互い「任せる」と言わなかったが、1位48人(40%)で、2位が「相手に言われた」42人(35%)という結果に。
ふたりで協力してお互いを気遣いながら結婚準備ができるといいのですが、相手に「任せる」と言われた場合は、女性がリードしつつ、自分ではできないことや、「忙しい彼でもこれならできそう!」と思えることは彼に任せる等、サポートしてもらえるように話をしてみましょう。

■Q2:それは何について?
では、具体的に何ついて「任せる」と言われたのかを聞いてみました!

1位は「ドレス」で31人、2位は「式場」で25人、3位は「時期」の20人でした。
ドレスは彼の好みも聞いておきたいという女性の心理もありますが、彼からすると愛する女性のドレス姿はどれも素敵だと考えているので、「好きなドレスを選んでいいよ!」という意味も込められています。一緒に選ぶのも楽しいですが、最後は自分の好きなドレスを選ぶと気持ちも高まりますよね。
また、2位の式場や3位の時期という結果から、男性としては「式を挙げることに意味がある」と考えているのかもしれません。任せてもらえる=意見を尊重してくれている、と前向きに考えて、準備することがスムーズに進めるコツかもしれませんね。

■Q3:それが原因で喧嘩になった?

彼に「任せるよ」と言われた後、それが原因で喧嘩になってしまった方は120人中46 人で、喧嘩にならなかったという方は74人でした。
アンケート調査によると、喧嘩になった人たちの多くは、ドレスや式場のことよりも「お金」絡みで喧嘩が多かったという意見が多数。
また、準備を手伝ってくれるものの温度差があり、準備に対する真剣度で言い合いになるという意見もありました。

■Q4:任せると言われたときの気持ちは?
実際に「任せる」と言われたときの気持ちはどうだったのでしょうか。

1位は「何とも思わなかった」41人、2位は「腹が立った」34人でした。
「任せる」という言葉は、信頼や信用という意味がありますが、優柔不断、やる気がないなどの印象を受けることも。しかし、お互いが「どうする?」と言い合っていてはどっちつかずで前に進みません。ここはポジティブに捉えて、進行の主導権を握り、提案しながら彼を巻き込んで上手に進めていってくださいね。

■これから挙式する人へ「任せるよ」と彼に言われたときのアドバイス!

今回のアンケートでは、式場選びやドレスについて「任せるよ」と言われたことがあるという方の意見を参考にさせていただきましたが、結果を見ると、喧嘩にはならなかったというものが多かったです。
「任せるよ」と言われた先輩花嫁のもっとも多かったアドバイスは、「何もかも任せると言われたらとても悲しくなりますが、本当になんでもいいのか確認をする」「ふたりの結婚式なのだから、感情的にならず向き合って話し合うことが大切」「もし悲しくなってしまったのなら、正直な気持ちを伝えることも大事です」などがありました。怒ったり、悲しい気持ちを一人で抱えるのではなく、まずは彼と向き合い、コミュニケーションをとることがコツのようです。
特に、見積もりや予算などお金のことは後から文句を言われては困るので、彼にもしっかり確認した方がいいですね。
全て自分でやるのではなく、音響や映像など自分の苦手な部分で彼の得意なことがあれば、役割分担をして協力しあって進めていき、最高の式になるよう彼と一緒に準備を楽しんでくださいね!