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2020.03.13

究極の自撮りテク! 誰よりもハッピーな1枚を撮影するにはこうする!

特別な日はもちろん、日常を写真に残すことは、私たちの習慣となりつつあります。旅行に行けば、観光しながら写真を楽しむのも醍醐味。最近では風景だけではなく、自撮り写真が度々話題を呼び、多くのSNSが人気を集めています。

そう、今回注目するのはウエディング姿での自撮り写真です。リゾートウエディングをさらに充実させる、究極の自撮りテクニックをご紹介します。また、人気の海外リゾート地でのおすすめフォトスポットも併せて見ていきましょう。

■よりかわいく自撮りを成功させる方法

1 光がたくさん入る場所で撮影する
写真撮影でとっても大切なのは、光。光の入り方次第で、肌映りに差が出ます。ただし、明るければ良いというわけでもありません。直射日光や蛍光灯の近くだと顔に影ができてしまうので、顔が老けて見えてしまうことも。室内で撮影する場合、レースのカーテンをひいた窓際がおすすめです。カーテンが程よく光を遮るので、優しい光を演出してくれます。
また、撮影時にフラッシュを焚くことは、あまりおすすめできません。フラッシュを焚いてしまうと、一部分に光が集中してしまい、不自然になりがちです。写真を撮る場所や時間帯によって、光の具合を調整しながら撮影をしましょう。

2 上から角度をつけて撮影する
自撮りをする時、カメラを顔より高い位置に持っていきます。この時、あごを上げず上目遣いのイメージでカメラを見ましょう。小顔効果抜群です!

3 ポージングを大切に
ポージング次第で、写真の印象を大きく左右します。顔の横に手を添えれば、小顔効果が得られるなど嬉しい効果も。
また、ウエディングフォトでは彼とのラブラブな雰囲気を存分に引き出したいですよね。ラブラブ写真を撮る際に大切なのは、新郎の手の位置! 新郎の手を新婦にそっと触れるだけで、自然なラブラブ写真が撮影できます。新婦の頭や頬、腰などにそっと手を添えてみましょう。仕上げにふたりの最高の笑顔があれば、より素敵な写真に仕上がりますね。

■エリア別リゾートウエディングのフォトスポット

<ハワイ>
ハレイワウィングス
サーファーの聖地として有名な、ハレイワの街にある翼のウォールアート。インスタグラムなど、SNSで見たことある方も多いはず。このアートの前に立つと、天使の羽が生えたような写真が撮影できます。

マーメイド・ケーブ
ナナクリエリアにある洞窟です。
まるで人魚の住処のような、神秘的な雰囲気が感じられるフォトスポット。アクセスはアラモアナエリアから、バスで1本。満潮時には入ることができないので、事前に確認しておきましょう。

<バリ>
クブン・ラヤ・エカ・カリヤ・バ
バリにある植物公園、エカ・カリヤ。ここにはインドネシア各地から集められたたくさんの植物を観察できます。中でもおすすめは、幸せを呼び込むといわれている大きな3本のガジュマルの木。たくさんのツルが絡み合い、幻想的な景観を作り出しています。ふたりの未来を、幸せなものにしてくれるはずです。

<沖縄>
沖縄南城市にある「あざまサンサンビーチ」には、恋が成就すると言われている太陽の鐘があります。鐘にはかわいいハート型のパネルが設置してあり、そこには多くの観光客のメッセージが書き込まれています。パネルにはこれからの恋の成就を願うものから、永遠の愛を誓い合うメッセージまでさまざま。ぜひ、彼と一緒に思い出のメッセージを残してみてはいかがでしょうか。

■一生に一度の思い出をセルフィーで残しましょう

自分が体験したことを、よりリアルに写真へ残せるセルフィー。自撮りをマスターして、素敵な思い出作りをしましょう。今日ご紹介したコツをおさえれば、誰でも簡単にかわいい写真を撮影できます。また、自撮り棒や写真の加工アプリを駆使すれば、さらに写真のクオリティが上がりますよ。