1. TOP
  2. /
  3. News
  4. /

News

ニュース

CONTENTS

2025.08.28

家族のみ招待する沖縄ウェディングフォトの費用相場!家族旅行とセットにして思い出を作ろう

沖縄で家族のみを招待してウェディングフォトを撮影する場合、費用相場は家族10人程度で40~100万円、親族20人程度で70~170万円となっており、結婚式やパーティと比べて大幅に費用を抑えられます。家族旅行を兼ねることで特別な思い出作りができ、リラックスした雰囲気で自然体の写真を残せる点が魅力です。

本記事では招待範囲の決め方、旅費負担の方法、衣装手配、ホテル選び、沖縄らしい小物の活用法、予約から撮影当日までの流れまで、実際の準備に必要な情報を網羅的に解説します。

今なら人気チャペル基本挙式料50%OFF

沖縄でウェディングフォトを家族のみで行うメリット

沖縄でウェディングフォトを家族のみで行うメリット

沖縄で家族のみでウェディングフォトを行うメリットは、以下の3つです。

・費用を安く抑えやすい

・旅行を兼ねて家族の思い出にできる

・リラックスしながら撮影できる

1つずつ解説します。

費用を安く抑えやすい

沖縄で家族のみのウェディングフォトを行う場合、結婚式やパーティを行う場合と比べて費用が抑えやすいです。

結婚式やパーティを行わないため、料理代や装花代、引き出物などが発生しません。衣裳や撮影の費用はかかりますが、家族だけであればシンプルなプランでも十分満足できるため、最低限の料金で抑えられます。

家族旅行も兼ねて、家族の思い出になる

沖縄でのウェディングフォトは、家族旅行を兼ねて記念になることでも人気があります。

沖縄でのウェディングフォトは、美しいビーチや自然に囲まれての撮影が魅力です。また非日常空間で一生に一度の晴れ姿を見せられるため、家族全員の良い思い出になるでしょう。

またウェディングフォトは結婚式やパーティに比べて当日のスケジュールに余裕があるため、撮影以外の時間は、観光やグルメ、アクティビティなどを楽しめます。

「家族に今までの感謝の気持ちとして旅行をプレゼントしたい」「非日常空間で家族に思い出を作りたい」という方は、沖縄でのウェディングフォトが最適です。

緊張せずにリラックスして会話をしながら撮影できる

沖縄でのウェディングフォトは、リラックスしながら撮影できる点も魅力です。

結婚式やパーティは大勢のゲストがいるため「緊張してしまう…」という方もいるでしょう。沖縄でのウェディングフォトは気心の知れた家族のみで行うため、緊張しやすい方も自然体で過ごせます。

緊張がほぐれると、自然体の表情や仕草が引き出され、結果として笑顔や穏やかな雰囲気の写真を残せます。

またウェディングフォトは撮影スケジュールも比較的自由に組めるため、時間に追われずにゆっくりと沖縄の美しい自然やロケーションを楽しみながら撮影できる点もポイントです。

天候や家族の体調に合わせて柔軟に対応できるため、小さなお子様や年配の家族がいる場合でも安心して参加できます。

沖縄のウェディングフォトで家族のみの場合のゲスト招待の範囲

沖縄のウェディングフォトで家族のみの場合のゲスト招待の範囲

沖縄で家族のみのウェディングフォトを行う際のゲストは、一般的に「両家の親」「兄弟姉妹」「祖父母」など、日常的に親しい関係にある家族が中心です。

具体的な範囲や人数の目安、考え方を下記で紹介しますので、参考にしてみてください。

【招待範囲の一般的な目安】

・両家の親のみ:新郎新婦の両親のみを招待する場合は、2〜4名程度が目安

・両家の家族(兄弟姉妹・祖父母含む):兄弟や祖父母の人数にもよるが、5〜10名程度が

・兄弟姉妹の配偶者や甥・姪も含む:人数によるが、10〜15名程度になる場合もある

招待人数は、ある程度両家で招待範囲を揃えるのがポイントです。例えば新郎側は両親のみ、新婦側は両親+親族までなど、偏りのある招待は避けたほうが無難です。

両家で招待人数や続柄に差が出ると、後々「私は招待されなかった」などのトラブルに発展する可能性があります。

また「家族のみ」とする場合は、いとこやおじ・おば、友人などは招待しないのが一般的です。

家族のみの沖縄でのウェディングフォトの費用内訳と料金相場

家族のみの沖縄でのウェディングフォトの費用内訳と料金相場

沖縄で家族や親族を招待してウェディングフォトを行う場合の費用は大きく以下の2つに別れます。

・撮影にかかる基本料金

・ゲストの交通費や宿泊費

ここでは家族のみ(10人程度)と、親族中心(20人程度)の場合について、それぞれの費用の目安を説明します。

10人程度:家族のみを招待する場合の費用目安

10人程度の家族だけを招待する場合の費用目安は、40万円から100万円前後です。

まずウェディングフォトの基本プランとして、10万円から30万円ほどがかかります。プランには、プロカメラマンによる撮影料やデータ、アルバム作成費などが含まれています。

新郎新婦の衣装レンタルやヘアメイク、ブーケなどの小物も組み込まれているのが一般的ですが、プランによってはオプション扱いのため、事前に確認しておくと安心です。

また沖縄までの家族の交通費や宿泊費も、大きな割合を占めます。

家族分の航空券とホテル代を新郎新婦側が全額負担する場合は、1人あたり3万円〜7万円、10人分にすると合計30万円から70万円ほどです。

航空券やホテルはハイシーズンになるほど高くなる傾向にあるため、費用を抑えたい方はウェディングフォトを行う時期も検討しましょう。

20人程度:親族を中心に招待する場合の費用目安

祖父母やおじおば、いとこなどの親族も含めて20人程度を招待する場合は、70万円〜170万円前後が相場です。

プランや会場によりますが、撮影料は家族のみの場合と大きくは変わらないため、10万円〜30万円ほどを見ておくと良いでしょう。

20人程度を招待する場合の負担になるのは、やはり交通費と宿泊費です。

20人分の航空券やホテル代を新郎新婦側が全額負担する場合、60万円〜140万円程度かかります。人数が多いほど費用が膨らむため、予算に応じて一部ゲストに自己負担にしてもらうなどの対応を取るのも1つの選択肢です。

二人と家族の旅行費用相場(航空費・宿泊費)と負担方法と割合

沖縄でのウェディングフォトを行う場合、ゲストの旅費負担については、以下の3パターンから予算や状況に応じて選択するのが一般的です。

パターン1:新郎新婦が全額負担する

両親や兄弟のみの場合は人数が少ないため、新郎新婦で全額負担するカップルもいます。特に親御様には「今までの感謝の気持ちを込めたプレゼント」として、交通費・宿泊費を全額負担するケースが多いです。

パターン2:新郎新婦が一部負担する

交通費のみ、または宿泊費のみを負担、遠方ゲストのみ片道分だけ負担など、状況に応じて柔軟に調整するパターンです。

一部負担は新郎新婦の費用を抑えつつ、ゲストへのおもてなしの気持ちも表せます。

パターン3:ゲストが全額自己負担する

招待人数が多く新郎新婦での費用負担が難しい場合は、ゲスト自身で旅費・宿泊費を負担してもらいましょう。

ゲストには旅費は自己負担である点を連絡し、フォローの言葉を添えると丁寧です。また会場周辺のおすすめホテルやアクセス情報、予約時の注意点を事前に案内すると、ゲストが迷わずに済みます。

なおゲストが全額自己負担をする場合は、ご祝儀は辞退するのが一般的です。

新郎新婦の自己負担と家族からのご祝儀と援助

沖縄でウェディングフォトを行う場合、新郎新婦の自己負担額は、撮影費用とゲストの旅費・宿泊費の負担範囲によって大きく異なります。

自己負担額については、以下のポイントを押さえておくとわかりやすいです。

撮影費用

・シンプルなプランのみの場合:5万円〜7万円ほど

・衣装レンタルやヘアメイク、アルバム制作なども含める場合:10万円〜30万円が一般的

ゲストの旅費・宿泊費の負担

・ゲスト1人あたりの旅費・宿泊費:3万円〜7万円ほど

負担額の具体例

・家族のみ(10人程度)を全額負担する場合:撮影費用+ゲスト旅費・宿泊費で40万円〜100万円ほど

・親族中心(20人程度)を全額負担する場合:撮影費用+ゲスト旅費・宿泊費で70万円〜170万円ほど

・ゲストの旅費を一部負担または各自負担にした場合:撮影費用+ゲスト交通費または宿泊費などで20万円〜50万円ほど

新郎新婦ですべて負担する場合は高額になりやすいですが、一部負担や各自負担にすれば費用を抑えられます。また両親からの援助やゲストからのご祝儀がある場合は、さらに自己負担額が少なくなります。

家族や親族とよく相談し、ご祝儀を辞退するかどうかも含めて、無理のない範囲で費用を捻出しましょう。

沖縄で家族とのウェディングフォトの結婚式衣装、家族衣装と手配方法

沖縄で家族とのウェディングフォトの結婚式衣装、家族衣装と手配方法

沖縄で家族と一緒にウェディングフォトを撮影する際は、新郎新婦の衣装だけでなく家族の衣装や手配方法も必要です。

ここでは結婚式用の衣装選びのポイントと、家族の衣装や手配方法についてわかりやすく解説します。

タキシード、ウェディングドレス等結婚式衣装選びのポイント

新郎新婦の衣装は、ロケーションや雰囲気に合わせて選ぶのが大切です。以下のポイントを押さえておくと、より満足のいく衣装選びができます。

ロケーションとの調和を意識する

衣装は、ロケーションとの調和が大切です。沖縄特有の青い海や白い砂浜、緑豊かなガーデンなど、撮影場所の雰囲気に合った衣装を選ぶと、写真全体に統一感が生まれます。例えばビーチでの撮影なら、涼しげな素材やリゾート感のあるデザインが人気です。

動きやすさ・快適さを重視する

沖縄は屋外での撮影が多いため、動きやすさや快適さも重視しましょう。風通しの良い素材や長時間着用しても疲れにくいデザインを選ぶと安心です。

季節や天候に合わせる

季節や天候にあわせた衣装選びも大切です。沖縄は日差しが強く気温も高いため、春夏は通気性の良い素材、秋冬は少し厚手の生地や羽織ものを選ぶと快適に過ごせます。

自分らしさを大切にする

トレンドや定番のスタイルも参考にしつつ、自分たちらしい色やデザインを選ぶと、素敵な写真を残せます。アクセサリーやブーケ、小物で個性をプラスするのもおすすめです。

レンタルか持ち込みかを検討する

衣装の手配方法は、現地のフォトスタジオや式場のレンタルプランを利用する方法と、自分たちで衣装を持ち込む方法があります。

現地レンタルは荷物が少なく済み、万が一のトラブルにも対応しやすいです。一方こだわりの衣装がある場合は持ち込みも可能です。ただし持ち込みは規約や制限を設けている会場もあるため、検討している方は事前に確認しておきましょう。

タキシード、ウェディングドレス等結婚式衣装の手配方法は?

沖縄でウェディングフォトを撮影する際の新郎新婦の衣装手配は、主に次のような方法があります。

現地レンタルサービスを利用する

沖縄のフォトスタジオや結婚式場はドレスやタキシードが豊富に揃っており、多くのカップルが現地のレンタルサービスを利用しています。プランに衣装レンタルが含まれているケースが多いため、費用面を気にせずに好きなデザインを選べる点もメリットです。

自分たちで衣装を用意して持ち込む

こだわりがある、お気に入りのブランドの衣装を着たい場合は、自分たちで用意して持ち込む方法もあります。持ち込みを希望する場合は、事前に「持ち込みが可能か」「持ち込み料がかかるか」を確認しておきましょう。

オンラインレンタルサービスを活用する

最近はインターネットで衣装を選び、沖縄の宿泊先や会場に直接配送してもらえるオンラインレンタルサービスも人気です。自宅で試着できるサービスや、複数点まとめてレンタルできるプランもあるため、忙しい方でも気軽に好みのデザインを見つけられます。

なおどの方法を選ぶ場合も、希望の衣装が確保できるよう早めに相談・予約がポイントです。特にハイシーズンと呼ばれる3月〜5月、10月〜11月は人気の衣装はすぐに予約が埋まってしまうため、早めに試着や申込みを行いましょう。

家族の衣装、手配方法は?

家族の衣装は、各自で用意するのが一般的です。

ビーチやガーデンなどリゾート感のあるロケーションでは、かしこまりすぎず明るく爽やかな色合いや素材の服装が写真に映えます。男性はかりゆしやリゾートジャケット、女性はワンピースやブラウスなどが人気です。

子どもが参加する場合も、基本的には各自で用意します。ビーチやガーデン撮影では、動きやすく涼しいワンピースやシャツ、短パン、サマードレスなどが人気です。家族全体の雰囲気に合わせて色味やデザインを選ぶと、写真に統一感が出ます。

小さなお子様の場合は、着替えやすさや汚れても気にならない素材を選ぶと安心です。

プロデュース会社によっては、子供用のレンタル衣装を用意している場合もあるので、希望があれば事前に相談してみましょう。

ビーチでの撮影する際は、基本的にはヒールがないもしくは低いサンダルやスニーカーがおすすめです。高いヒールや革靴は砂浜では歩きにくく、転倒やケガのリスクもあるため避けましょう。

家族全員で色味やテイストを揃えると、写真全体に統一感が生まれより美しい仕上がりになります。ホワイトやパステルカラー、ブルー系など、沖縄の自然や海に合う色を選ぶのもおすすめです。

衣装の手配方法は、以下の選択肢があります。

・家族が自宅から持参する

・購入・レンタルする

・フォトスタジオの提携衣装店でレンタルする

家族衣装の準備は、早めに方針を決めておくと安心です。事前に相談し、全員が納得できるスタイルで撮影を楽しみましょう。

沖縄で滞在するホテルの決め方

沖縄で滞在するホテルの決め方

沖縄での滞在をより快適で思い出深いものにするためには、ホテル選びも重要です。目的や過ごし方に合わせて、ホテルの決め方を紹介します。

家族との滞在ホテルを決めるときに重視したいポイント

沖縄で滞在するホテルを選ぶときのポイントは、以下のとおりです。

・エリア

・ホテルの立地やアクセス

・部屋タイプや眺望

・施設やサービスの充実度

・口コミや評価

・周辺環境

・予算とコストパフォーマンス

沖縄でのホテル選びは、まず旅の目的や過ごし方をイメージしてエリアや立地を決めるのが大切です。たとえば観光やショッピングを重視するなら那覇や国際通り周辺、リゾート気分を味わいたい場合はビーチ沿いのホテルが向いています。

部屋からの景色やホテルの設備も、滞在の満足度を左右するポイントです。家族連れや三世代での参列の場合は、キッズサービスやコネクティングルームがあるホテルを選ぶと良いでしょう。

また口コミや評価は、実際の利用者の声として参考になります。周辺に飲食店やコンビニがあるか、夜の治安はどうかも事前に調べておきましょう。

新郎新婦で費用を負担する場合は、予算内で希望条件を満たせるかどうかも重要です。必要に応じてキャンペーンやパックプランを活用すると、より満足度の高いホテル選びができます。

年配の祖父母やマタニティ、小さい子供がいる場合のホテルの手配で気を付けたいポイント

年配の祖父母、妊娠中のご家族、小さなお子様連れでの沖縄旅行では、全世代が安心して過ごせるよう特別な配慮が必要です。

立地・アクセス

空港からの移動距離が短く、近くに病院やクリニックがあるホテルを選びましょう。ホテルシャトルバスやバリアフリータクシーの利用可能性も確認しておくと安心です。

部屋選び

コネクティングルームで家族同士がサポートし合える配置がおすすめです。1階または低層階の部屋を選び、バス・トイレには手すりがあるか、ベビーベッドやエキストラベッドの用意があるかを確認しましょう。

バリアフリー・安全対策

車椅子での移動が可能か、階段に手すりがあるか、床が滑りにくい素材かをチェック。緊急時の避難経路も事前に確認しておきましょう。

専用サービス・設備

キッズルームやベビー用品のレンタルサービス、妊娠中の方向けの特別配慮(抱き枕、ノンカフェイン飲料など)、シニア向けサービスがあるかを確認しましょう。

食事対応

離乳食の提供、食物アレルギー対応、高齢者向けの柔らかい食事、妊娠中の食事制限への配慮があるかをチェックしましょう。

施設の安全性

プールには監視員がいるか、浅いエリアやキッズプールがあるか確認。温泉・大浴場は妊娠中や高齢者でも安心して利用できる温度管理がされているかもポイントです。

緊急時対応

看護師などの医療スタッフが常駐しているか、台風などの悪天候時の安全対策、24時間対応のフロントサービスがあるかを確認。体調不良時のキャンセルポリシーも事前にチェックしましょう。

口コミ確認のポイント

同じような家族構成での宿泊体験談、スタッフの対応力、清潔さと衛生管理、夜間の静けさについて実際の利用者の声を確認しておくと安心です。

以上のポイントを押さえてホテルを選ぶと、沖縄での滞在をより快適に過ごせます。

家族のみの沖縄ウェディングフォトで一生の思い出になるおすすめのロケーションや小物

家族のみの沖縄ウェディングフォトで一生の思い出になるおすすめのロケーションや小物

ウェディングフォトを撮影する際はロケーション選びや小物を活用すると、より沖縄感あふれる写真を残せます。

ここでは、特におすすめの小物である「フォトプロップス&ガーランド」「シーサーの人形」「琉球獅子」について、特徴やメリットをご紹介します。

フォトプロップス&ガーランド

フォトプロップスやガーランドは、写真に華やかさや楽しさをプラスしてくれるアイテムです。

沖縄らしいモチーフや言葉がデザインされた小物を手に持ったり、ガーランドを背景に飾ったりすると、華やかさや特別感を演出できます。

フォトプロップスやガーランドを手作りすると、ふたりらしい個性やストーリーも写真に残せます。100円ショップに売っている材料で作れるため、ぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか。

シーサーの人形

シーサーは沖縄の守り神として親しまれており、家族の幸せや健康を願う象徴的な存在です。せっかく沖縄で家族写真を撮影するなら、ぜひシーサーの人形を置いてみてはいかがでしょうか。

シーサーの人形は、インターネットや現地の土産物店で購入できます。時間がある方は撮影前にシーサー作りや色付け体験を行い、手作りの人形を持ち込むのもおすすめです。沖縄にはたくさんのシーサー手作り工房があり、予算や希望に合ったシーサーを制作できます。

完成したシーサーをフォトアイテムとして使えば、沖縄らしさと家族の絆を写真に込められるだけでなく、撮影後も自宅に飾れるお守りとして長く楽しめる点も魅力です。

琉球獅子

琉球獅子は沖縄伝統の守り神で、悪疫退散や子孫繁栄などの願いが込められています。ウェディングフォトで琉球獅子と一緒に撮影すると、家族の幸せや健康を願う特別な意味を写真に残せます。

琉球獅子は大きくインパクトがあるため、年賀状やウェルカムスペースの装飾などにも活用できる点もポイントです。

家族のみの沖縄ウェディングフォトの予約申し込みからの流れ

家族のみの沖縄ウェディングフォトの予約申し込みからの流れ

沖縄で家族だけのウェディングフォトを計画する際は、事前準備や手続きが重要です。ここでは、予約申し込みから撮影当日までの一般的な流れをわかりやすく説明します。

  ウェディングフォトに「参加者追加可能なプランがあるスタジオ」を調べて申し込む

  撮影参加者が増えることで追加料金がかかるか確認し、見積をもらう

撮影の日取りを決定する前に参加者の都合を確認する

  参加者に撮影の日程と場所を知らせる

  参加者の衣装やヘアメイクの用意が必要な場合には手配する

撮影当日は家族との時間を楽しむ

ウェディングフォトに「参加者追加可能なプランがあるプロデュース会社」を調べて申し込む

まずはウェディングフォトを行うプロデュース会社を決めましょう。「ファミリーウェディングフォト」や「家族撮影OK」といったプランを設けているプロデュース会社もあります。情報は「ゼクシィ」などの結婚情報サイトや沖縄でウェディングフォトを行っているプロデュース会社の公式ホームページ、ウェディング専門の口コミサイトなどから集めるのがおすすめです。

情報収集をしながら、希望するロケーション(ビーチ、ガーデン、チャペルなど)やプラン内容、料金、衣装レンタルの有無などを比較検討しましょう。

撮影参加者が増えることで追加料金がかかるか確認し、見積をもらう

気になるスタジオやプランが見つかったら、メールや電話、公式サイトのフォームから問い合わせを行います。

希望日程や人数、撮影場所、オプション(アルバム作成、ヘアメイク、送迎など)の有無などを相談し、空き状況を確認します。また問い合わせの際に「撮影参加者が増えることで追加料金がかかるか」確認し、見積をもらうのがポイントです。

撮影の日取りを決定する前に参加者の都合を確認する

フォトウェディングの撮影日を決定する前に、参加者の都合を確認しておきましょう。日程の再調整による二度手間や混乱を避け、スタジオとのやり取りもスムーズになります。

参加者も衣装準備やヘアメイク手配、遠方からの移動などに余裕を持って対応でき、撮影場所の収容人数やプランの選定、送迎手配なども適切に計画できます。

参加者に撮影の日程と場所を知らせる

フォトウェディングの日程が決まったら、できるだけ早く参加する家族へ連絡しましょう。特に遠方からの参加者や、仕事の都合がある方にとっては、余裕を持った連絡が必須です。理想的には3ヶ月前、遅くとも1ヶ月前には連絡することをおすすめします。直前の連絡だと、都合がつかない人が出てきてしまう可能性があります。

参加者の衣装やヘアメイクの用意が必要な場合には手配する

撮影を依頼するフォトスタジオに、参加者の衣装レンタルやヘアメイクの可否、料金、手配の期日などを必ず確認しましょう。スタジオによっては、参加者の衣装やヘアメイクの用意がない場合もあります。ご家族が衣装を自前で用意するのか、スタジオでレンタルを希望するのか、ヘアメイクもお願いしたいのかなど、事前に希望を聞いておくとスムーズです。

撮影当日は家族との時間を楽しむ

現地入り後、衣装のフィッティングやヘアメイクのリハーサルを行う場合もあります。プランや会場によって対応が異なるため、スタジオや担当者と最終確認をしておくのがおすすめです。

指定の時間・場所に集合し、ヘアメイクや着替えを済ませたら、いよいよ本番です。家族全員でリラックスして撮影に臨みましょう。

撮影終了後は、オプションでアルバム作成やデータ納品の方法などを確認します。

以上の流れを理解しておくと、家族だけの沖縄ウェディングフォトも安心して準備できます。事前の打ち合わせや確認をきちんと行い、思い出に残る一日を迎えてください。

<著者プロフィール>

いけだあかり

【経歴】
ウエディングプランナー10年目。「アールイズ・ウエディング」のプランナーとして沖縄・ハワイ・グアムの結婚式を200件以上担当したのち、全国約30店舗の旅行会社でリゾートウエディングを提案・販売する。これまで関わってきたカップルの数は1,000組以上。また、自身も沖縄で結婚式を挙げる。プランナーと卒花の経験を活かし、現在はWebライターとしても活動。ウエディングの記事執筆を担当する。

 

沖縄挙式について相談する(無料)

今なら人気チャペル基本挙式料50%OFF

<おすすめ記事Pick Up>
沖縄でウェディングフォトの費用相場。旅費、スケジュールや節約方法などを解説
沖縄のウェディングフォトと旅行を一緒にするならいつがベスト?おすすめのスケジュールや注意点を解説