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2026.08.17

ハワイの結婚式で着たいドレスは?人気スタイル・選び方・手配方法

ハワイの結婚式で着たいドレスは?人気スタイル・選び方・手配方法

ハワイの結婚式で着るドレスは“選び方”がポイント!

ハワイの青い海と空を背景に、真っ白なウエディングドレスが風になびく瞬間は、想像しただけで胸が高鳴りますよね。

ハワイでの結婚式は、リゾートウエディングならではの開放感と、日本では味わえない特別なロケーションが、ドレス姿をより一層引き立ててくれます。

ただし、ハワイでのドレス選びには国内の結婚式とは違うポイントがあることをご存じでしょうか。温暖な気候や撮影シーンに合わせた選び方を知り、理想の花嫁姿を叶えましょう。

ハワイの結婚式で着るドレスの選び方

ハワイでの結婚式を成功させるカギは、ドレス選びにあります。

リゾートならではの環境を考慮したポイントを押さえれば、快適さと美しさを両立し、一生の思い出に残る特別な一日を過ごせるでしょう。

ハワイの気候に合わせる

ハワイは年間を通じて温暖な気候が続き、日中の平均気温は24〜30度程度。温暖な気候を楽しめる反面、強い日差しと湿度の中で長時間過ごすことになるため、通気性のよい素材選びに加え、ドレスの軽さも非常に重要となります。

一般的な結婚式で着用するドレスは重厚なものが多いですが、ハワイでは屋外で過ごすシーンが多く、フォトツアーなどで移動も増えます。暑さの中で重いドレスを着続けると疲れてしまうため、軽くて動きやすいものを選ぶのがポイントです。

シフォンやオーガンジーなど軽やかな生地は、風に揺れる美しいシルエットを演出してくれるでしょう。

アールイズ・ウエディングが提供する「アールイズ・ドレス」のように、リゾート向けに軽さや着心地にこだわって作られたドレスであれば、一日中快適に過ごせるため、おすすめです。

シワになりにくい素材を選ぶ

ハワイの結婚式では、ホテルからチャペル、ビーチ、撮影スポットへと車で移動するシーンが多くあります。

その際、長時間座ってもシワになりにくい素材を選ぶと安心です。チュールやオーガンジー、レース素材などは、比較的シワが目立ちにくく、どのシーンでも美しい状態を保てるのでおすすめです。

また、日本からドレスを持ち込む場合は、運搬時の管理も大変です。バッグに入れて持ち運ぶとシワになってしまうこともあるため、事前に確認しましょう。

アールイズ・ウエディングのように、日本で試着したドレスと同じものを現地で用意してくれるサービスなら、持ち運びの手間が一切ありません。手ぶらで身軽にハワイへ向かえるかどうかも、ぜひチェックしておきたいポイントです。

写真映えするドレスを選ぶ

ハワイのロケーションに合わせて、写真にどう映るかを意識した「素材」と「装飾」選びが重要です。

たとえば、上質な雰囲気のチャペルでは、光沢のあるサテン生地が重厚感を演出し、美しく映えます。一方、ビーチフォトでは風になびくチュールやシフォン素材を選ぶと、自然な躍動感のある写真が撮れるでしょう。

また、ハワイの強い日差しの下では、ビジューやスパンコールがあしらわれたドレスもおすすめ。太陽光を反射してキラキラと輝き、華やかさが増します。

さらに、一着のドレスで雰囲気を変える工夫も人気です。挙式ではボレロやパフスリーブで上品に、ビーチではそれらを外してビスチェスタイルにと、シーンに合わせて印象を変えることができます。

足元をお揃いのスニーカーやサンダルにして、遊び心のあるショットを残すのも素敵です。

ハワイ挙式を知り尽くすプランナーさんに頼るのも◎

ドレス選びに迷ったら、ハワイでの挙式経験が豊富なウエディングプランナーに相談するのが一番の近道です。

現地の気候や撮影スポットの特徴を熟知しているため、式場やロケーションに最適なドレスを提案してもらえます。

「このチャペルなら天井が高いのでボリュームのあるドレスが映える」「午後の時間帯は西日が強く入るので、透け感のある素材は避けたほうがいい」など、実際に現地を知り、何度も経験のあるプランナーだからこそのアドバイスをしてくれるでしょう。

ハワイのロケーション別|ドレス人気スタイル

ハワイで結婚式を行うときは、挙式を行う場所によって、似合うドレスのスタイルは変わるため、チェックしておきましょう。

チャペル、ビーチ、ホテルなど、それぞれのロケーションに最適なドレスラインをご紹介します。

チャペル挙式でおすすめ|Aライン・プリンセスライン

チャペルでの挙式には、Aラインやプリンセスラインがおすすめです。

Aラインは、上半身はすっきりフィットし、ウエストから裾にかけてアルファベットの「A」のように広がるシルエットに。

プリンセスラインは、ウエストから下のスカート部分にたっぷりとボリュームを持たせた、まさにお姫様のようなデザインです。

ハワイのチャペルは天井が高く空間が広いため、バージンロードを歩く姿が、ドレスの広がりとともに印象的なシーンを作り出すでしょう。

ガーデンウエディング|スレンダーライン

緑豊かなガーデンでの挙式には、過度な装飾を抑えたナチュラルなシルエットの「スレンダーライン」が最適です。

ボリュームの少ない細身のデザインは、自然の風景にさらりと馴染み、洗練された大人の雰囲気を演出します。また、足さばきが良く軽やかで、芝生の上でも歩きやすいため、ガーデンでの移動やゲストとの歓談もスムーズです。

風になびく柔らかな素材を選べば、太陽の光と緑に包まれた空間で、リラックス感あふれる美しい立ち姿を叶えられるでしょう。

ホテル・ゲストハウス|マーメイドライン

ラグジュアリーなホテルや、洗練されたゲストハウスでのウエディングには、大人の魅力を引き立てる「マーメイドライン」が映えます。

膝下から裾にかけて広がる人魚のようなシルエットは、可愛らしさよりも「美しさ」や「スタイリッシュさ」を重視したい花嫁様に最適です。

特にホテルのロビーにある大階段や、シックな内装のバンケットルームなど、重厚感のある空間との相性は抜群。体のラインを美しく見せるデザインで、映画のワンシーンのようなドラマティックな写真を残すことができるでしょう。

▼アールイズ・ウエディングのドレスについては以下をご覧ください。

ドレス試着の時期や流れ

ハワイで結婚式を行う場合、ドレス選びはいつから始めればいいのか、どんな流れで進むのか不安に感じる方も多いでしょう。

スムーズに準備を進めるために、試着予約から決定までの一般的な流れを見ていきましょう。

1. 衣装試着日の予約

挙式会場と日程が決まったら、ドレスの試着日を予約しましょう。

アールイズ・ウエディングでは、挙式日の約6ヶ月前に初回試着を実施することをおすすめしています。「もっと早く試着したい!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、新作ドレスの入荷や体型の変化を踏まえ、半年前からの試着をおすすめしています。

予約の際は普段の洋服のサイズを伝えておくと、当日スムーズに試着できるので便利です。

事前にInstagramや雑誌で気になるドレスをチェックしておき、それをドレスコーディネーターに伝えれば、ぴったりの一着を提案してくれるでしょう。

2. ウエディングドレスの試着・決定

試着当日は、ドレスコーディネーターがあなたの希望を丁寧にヒアリングしてくれます。選んだ会場の雰囲気や、挙式のスタイルに合わせて最適なドレスを提案してもらえるでしょう。

実際に着てみると、写真で見たイメージと違うこともよくあります。「思っていたより似合わない」「予想外のデザインがしっくりきた」という発見もあるので、納得できるまで、焦らずじっくり選びましょう。

また、試着の際は新郎様やご家族、ご友人に同行してもらい、スマホで写真を撮ってもらうことをおすすめします。

鏡で見る姿と、レンズを通した姿は意外と印象が異なるもの。特に写真撮影がメインイベントとなるハワイ挙式では、写真での見え方を確認しておくことが、失敗しないドレス選びの重要なポイントです。

3. 小物選び

ドレスが決まったら、挙式日の約2ヶ月前までに小物合わせを行います。

ベール、ティアラ、ネックレス、イヤリング、グローブなど、小物ひとつでドレスの印象は大きく変わるため、実際に合わせてバランスを確認することが大切です。

たとえば、シンプルなドレスには華やかなアクセサリーを、装飾の多いドレスには控えめな小物を合わせるとバランスが取れます。ヘアスタイルも小物選びに影響するため、どんなヘアアレンジにしたいかイメージしておくとスムーズです。の直行便も多く、忙しくて時間の融通が難しい方にとってもスケジュールを組みやすくなっています。

ドレスの手配方法は?

ハワイ挙式のドレス手配には、大きく分けて「購入」と「レンタル」の2つの選択肢があります。その後、自分で外部ショップを探して持ち込むか、会場の提携ドレスブランドで手配するかを選択します。

自分で手配する場合(購入や外部レンタル)、好みのものを自由に選べる反面、飛行機での運搬やシワへの配慮が必要になり、現地到着後もプレスの手配など負担がかかることが一般的です。

一方、アールイズ・ウエディングのレンタルドレスなら、日本国内のサロンで試着・決定したドレスと同じデザイン・同じサイズのものを、ハワイ現地でご用意します。 ご自身で運ぶ必要がないため、移動もスムーズ。

メンテナンスの行き届いた美しい状態で当日を迎えられる、リゾートウエディングに最適なシステムです。

※ドレスを購入される場合は、ご自身での持ち運びが必要となります。

ドレスが映える!アールイズ・ハワイの人気結婚式場

ここでは、花嫁のドレスが映える、アールイズ・ウエディングで人気の結婚式場をご紹介します。ハワイならではの開放感や美しいロケーションを楽しめる式場をチェックしていきましょう。

ザ・モアナチャペル|THE MOANA CHAPEL

名門ホテル「モアナ サーフライダー ウエスティン リゾート&スパ」内にある、気品あふれる白亜のチャペルです。

純白を基調としたクラシカルな空間と、祭壇の向こうに広がる青い海のコントラストは息をのむ美しさ。

ガーデンでのフラワーシャワーや、歴史ある大階段での撮影など、花嫁が憧れるすべてのシーンが叶います。

施設名称ザ・モアナチャペル
収容人数2名~50名
住所2365 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

ザ・ダイヤモンドヘッドチャペル|THE DIAMOND HEAD CHAPEL

シェラトン・ワイキキの最上階、地上約100メートルに位置する天空のチャペルです。

祭壇の正面には、ハワイのシンボル「ダイヤモンドヘッド」とワイキキの海、そして広い空がパノラマで広がります。

少人数のプライベートウエディングに特化した空間で、絶景を独占しながら、アットホームで温かな誓いの時間を過ごせます。

施設名称ザ・ダイヤモンドヘッドチャペル
収容人数2名~28名
住所2255 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

ザ・マカナチャペル|THE MAKANA CHAPEL

ザ・マカナチャペルは、「海に一番近いチャペル」として知られ、まるで海の上に浮かんでいるかのような感覚を味わえます。

シェラトン・ワイキキ内にありながら、テラスに出れば波音がすぐそばに聞こえるほどの臨場感が魅力。

ハワイ語で「贈り物」を意味する名の通り、青い海と空、そして大切なゲストからの祝福という最高の贈り物を体感できる場所です。

施設名称ザ・マカナチャペル
収容人数2名~46名
住所2255 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

ザ・テラス バイ・ザ・シー|The Terrace BY THE SEA

ワイキキの喧騒を離れたカカアコ地区にたたずむ、独立型の結婚式場です。

チャペルからは、海越しにダイヤモンドヘッドとワイキキの街並みを一望できる唯一無二の絶景が広がります。

施設内には写真映えする大階段もあり、挙式後は併設の人気レストラン「53 By The Sea」で、美食とともにパーティを楽しめます。

施設名称ザ・テラス バイ・ザ・シー
収容人数ナウパカチャペル 〜40名 / カウイチャペル 〜60名
住所53 Ahui Street, Honolulu, Hawaii 96813​

ハワイの結婚式ドレスは、軽やかさと上品さを

ハワイの青い海と、空に映える真っ白な、風になびく軽やかなドレス──。

リゾートウエディングならではのドレス選びは、日本での結婚式とは違う楽しさがあります。

気候やロケーションに合わせたドレスを選ぶことで、一日中快適に過ごしながら、思い出に残る美しい写真を残しましょう。

ハワイでの挙式を考えている方は、ぜひアールイズ・ウエディングの経験豊富なスタッフと一緒に、ハワイの大自然の中で輝く、最高の花嫁姿を叶えませんか。

▼ハワイのウエディング基本情報とチャペル一覧はこちら