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2025.08.28

沖縄リゾートウェディングの結婚式準備と予約手配の流れ

「沖縄でリゾートウェディングを挙げたいけど、何から始めたらいいの?」「準備期間はどれくらい必要なんだろう」そんな疑問や不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。沖縄での結婚式は、遠方からの参列となるため、会場選びだけでなく、航空券やホテルの手配など、一般的な結婚式とは異なる準備が必要です。

この記事では、沖縄リゾートウェディングを成功させるための準備と予約の流れを解説します 。結婚式準備の理想的な開始時期は8〜12か月前で、特に人気のシーズン(3〜5月、10〜11月)は早期の予約が必須です。また、会場探しからブライダルフェアの参加、ゲストの旅費負担方法の決定、衣装選び、美容準備まで、段階を追って詳しくご紹介します。

さらに、アールイズ・ウエディングの人気チャペル7選も紹介していますので、具体的な会場選びの参考にしてみてください。

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沖縄リゾートウェディングの結婚式準備期間とプランの予約時期

沖縄リゾートウェディングの結婚式準備期間とプランの予約時期

沖縄でのリゾートウェディングを検討しているものの「どのくらいの準備期間が必要なの?」「いつ予約すればいいの?」などの疑問をお持ちの方もいるでしょう。ここでは沖縄でのリゾートウェディングをする際の準備期間や予約時期について解説します。

予約は何か月がベスト?人気シーズンに予約をする場合の注意点

沖縄で結婚式をするなら、挙式8〜12か月前の予約が理想です。
人気の会場やプランは、1年前から予約が入り始めます。特に土日や気候が穏やかで梅雨や台風の影響を受けにくい3月〜5月、10月〜11月は枠が早く埋まる傾向にあるため、検討している場合は早めに会場探しを始めるのがポイントです。

会場探しの際は「会場の雰囲気が好みか」「予算内に収まるか」などももちろん大切ですが、雨天時の対応や日程変更の可否などの確認も重要です。沖縄でのリゾートウェディングではビーチなどの屋外での撮影も人気のため、会場によっては雨天時の再撮影保障が用意されています。万が一に備えた保障や対策があれば安心できるため、検討項目に入れるのがおすすめです。

また挙式会場探しと並行して、飛行機やホテルなども早めに押さえておきましょう。

特に年末年始や春休み、夏休みなどの大型連休は観光シーズンのため飛行機やホテルが混み合います。プロデュース会社によっては、提携先のホテルや航空券を手配してくれる場合もあるため、会場探しの際に確認しておくのがおすすめです。

結婚式の準備期間はどのくらいかかる?

結婚式の準備期間は、希望するスタイルやこだわり度合いによって異なります。ここでは「なるべく負担を減らしたい人」と「念入りに準備したい人」の2パターン別に解説します。

なるべく負担を減らしたい人の場合

できるだけ負担を減らしたい方は、3〜6か月前後をみておきましょう。

リゾートウェディングは地元や居住地での結婚式と比べてゲスト人数が少ないことが多く、また、パーティで行われる余興もあまり多くないことから、平均の打合せ回数は約3回*と少ないことが特徴です。パッケージプランやセットプランを利用すれば、衣装や装花、フォトプランなどがあらかじめ決まっているため、最小限の打合せで結婚式を挙げられる点が魅力です。

また多くのプロデュース会社ではオンラインでの打合せを行っているため、遠方にお住まいの方やなかなか時間が取りづらいカップルも安心して準備を進められます。

「結婚式はシンプルにしたい」「忙しいからなるべくプロにお任せしたい」という方は、3〜6か月前から打合せを開始すれば、満足度の高い結婚式を挙げられます。

*アールイズ・ウエディング調べ

念入りに準備したい人の場合

こだわりが強く理想の結婚式がある方は、8〜12か月前から準備を始めるのがベストです。
例えば、人気ドレスのデザインやサイズは空きが埋まりやすいため、早めに試着をすると安心です。また、ブーケやパーティフラワーをオリジナルでオーダーしたり、ムービーやペーパーアイテムなどを手作りしたりしたい場合は、余裕を持った準備期間がないと間に合いません。場合によっては会場決定の前から準備を進める必要があるため、早めに動き出したほうが良いでしょう。

「一生に一度の結婚式を理想通りにしたい」「ペーパーアイテムやムービーで自分たちらしさを出したい」という方は、8〜12か月前から計画的に準備を進めましょう。

沖縄リゾートでの結婚式の予約申し込みまでの流れと予約変更などの注意点

沖縄リゾートでの結婚式の予約申し込みまでの流れと予約変更などの注意点

沖縄リゾートウェディングの会場探しから予約までの流れを解説します。キャンセルなどの注意点も紹介するので、併せて確認してみてください。

会場予約までの流れ

会場探しから予約までは、主に以下の流れで行います。

情報収集とイメージづくり

まずは沖縄のチャペルやプラン内容、費用相場、口コミなどを収集しましょう。情報収集は「ゼクシィ」をはじめとする結婚情報誌や、各会場の公式ホームページや口コミサイトを利用するのがおすすめです。

チャペルの雰囲気や、利用者の口コミを参考にし「どんな結婚式にしたいか」というイメージを膨らませるところから始めましょう。

プロデュース会社の無料相談に参加する

気になる会場やプランが見つかったら、プロデュース会社の無料相談会やブライダルフェアへ参加しましょう。店舗が遠方で足を運べない場合は、オンラインでの相談を活用するのがおすすめです。

チャペルで叶えられる結婚式の内容や費用、空き状況などを相談し、自分たちの希望に合うかを確認します。

会場・日程を確保する

気に入った会場が見つかったら、会場と日程を確保するために申込みます。特に人気会場やシーズンは予約が埋まりやすいため、気に入った会場があれば早めに申込むことをおすすめします。

「ゲストに日程を確認しないと決められない」という方も、リゾートウェディングの場合、申込後も一定期間は日程変更が可能なケースが多いため、プランナーに相談してみてくださいね。

準備スタート

会場と日程が決まったら、ドレス試着やウェディングプランナーとの本格的な打合せがスタートします。

プロのサポートを受けながら、理想の結婚式に向けて一歩ずつ準備を進めていきましょう。

航空券やホテルの予約手配方法

沖縄で結婚式を行う場合、新郎新婦はもちろん親御様やゲストが遠方からの参列になるケースが多いため、航空券やホテルの手配が必要です。

航空券は沖縄での結婚式が決まったら、早めに手配するのがおすすめです。特に春休みや夏休み、年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休は観光のハイシーズンなので、ギリギリだと手配できない可能性があります。

航空券の主な予約方法は、以下の2つです。

・プロデュース会社に手配を依頼する(対応している場合のみ)

・自分たちで航空会社や旅行予約サイトから直接予約する

プロデュース会社代行は自分たちで手配する必要がなく、万が一の台風などの天災の場合のサポートが充実しているため便利ですが、プロデュース会社によっては対応していない場合もあります。対して、自分たちで予約をする場合は、パッケージプランや早割、マイルなどの利用で料金を抑えられる可能性がありますが、天災時の対応は自ら行う必要があります。

ホテルも航空券と同じく早めの手配がポイントですが、プロデュース会社が提携するホテルを予約できる場合も多いため、まずはプランナーに相談してみましょう。

自分たちで予約する場合は、公式サイトや旅行予約サイトを利用して会場からアクセスしやすいホテルを選ぶのがおすすめです。

予約を変更するときの注意点

やむを得ず予約を変更する際は、まず契約時に定められている規定を確認しましょう。

多くのプロデュース会社では、挙式日の〇日前までは日程変更が無料で、それ以降は日程変更料が発生すると定められている場合が多いです。リゾートウェディングは旅行を伴うため、ゲストの予定を確認したあとに日程変更が必要になったというケースも起こり得るため、日程変更の期日は事前に確認しておくと安心でしょう。

ゲストの旅費・宿泊費・予約手配は誰がやる?

沖縄で結婚式を挙げる場合、親御様やゲストの旅費や宿泊費が発生します。しかし費用負担が大きいため、ゲストの旅費や宿泊費、予約手配を「誰が負担・手配するか」は、多くのカップルが悩むポイントです。

一般的な負担や手配方法を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

パターン1:ゲストが全額自己負担する

リゾートウェディングで最も多いケースは、ゲスト自身で旅費・宿泊費を負担してもらうケースです。旅費を負担してもらう代わりに、ご祝儀は辞退することが多いです。

ゲストが不安にならないよう、チャペルに近いホテルをピックアップして伝えてあげたり、旅行に不慣れなゲストがいる場合は、手配をサポートしてあげたりすると良いでしょう。

パターン2:新郎新婦が一部負担する

次に多いケースは一部のみ負担するケースです。フライト代のみ、または宿泊費のみを負担、遠方ゲストのみ片道分だけ負担など、状況に応じて柔軟に調整するカップルも多いです。親孝行として、親御様の旅費を全額負担して旅行をプレゼントしたいと考える方もいるため、ふたりで相談してみてはどうでしょうか。

パターン3:新郎新婦が全額負担する

最後は、ゲスト全員の旅費を新郎新婦が負担するケースです。ゲストの中には泊まりたいホテルがある方がいるかもしれませんので、手配をする前に事前に相談すると安心です。

沖縄リゾートでの結婚式を相談検討するための「ブライダルフェア(相談会)」

沖縄リゾートでの結婚式を相談検討するための「ブライダルフェア(相談会)」

沖縄での結婚式を検討しているなら「ブライダルフェア(相談会)」に参加するのがおすすめです。

ここでは沖縄リゾートウェディングのブライダルフェアの特徴や参加のメリット、準備することなどを紹介します。

ブライダルフェアにおけるリゾートウェディングと一般的な結婚式の違い

リゾートウェディングと一般的な結婚式のブライダルフェアは、体験できる内容が大きく異なります。

一般的な結婚式場のブライダルフェアでは、実際に会場に足を運び、チャペルや披露宴会場の見学が可能です。フェアの内容によっては、料理の試食やドレスの試着なども体験でき、よりリアルに当日をイメージできます。

一方リゾートウェディングは現地が遠方で直接の会場見学が難しいため、都市部のウェディングサロンやオンライン相談会にてフェアに参加します。なるべくチャペルや現地の雰囲気を感じてもらえるよう、実際の先輩カップルの写真や動画、体験談をもとに詳しく説明を行うため、安心して会場選びをすることができます。

オンラインでリアルタイムに現地のスタッフと繋いで会場見学ができるプロデュース会社もありますので、会場の雰囲気をリアルに感じたい方は活用すると良いでしょう。

またリゾートウェディングのフェアは、結婚式だけでなく旅行の手配やゲストの宿泊、交通の案内などリゾート特有のサポートが手厚いため、一度相談してみると良いでしょう。

ブライダルフェアに参加するメリット

リゾートウェディングの場合、「直接会場を見られないなら、ブライダルフェアに参加しなくても良いのでは」とお考えの方もいるのではないでしょうか。しかし遠方だからこそ、ブライダルフェアに参加するのがおすすめです。

ブライダルフェアでは、そのエリアや会場に精通したプランナーに直接相談できるため、疑問や不安をその場で解消できます。写真やパンフレットだけでは分からない会場の魅力や詳しい費用も知ることができ、また、ゲストの宿泊やフライト、天候リスクへの対応など、細かな点も納得いくまで質問できる点も安心です。

またブライダルフェアで衣裳試着や見学ができるプロデュース会社もあります。より本番のイメージが沸くため、リゾートウェディングのイメージが湧かないという方にもおすすめです。

フェアによっては参加者限定の成約特典や割引、ギフトなどのプレゼントが用意されている場合も多く、お得に結婚式を挙げられる可能性があります。

ブライダルフェアに参加する前に準備すること

ブライダルフェアは、理想の結婚式を実現するための大切な情報収集の場です。参加前に以下の4点を整理しておくと、当日をより有意義に過ごせます。

1. 結婚式のイメージや希望条件を整理する

2. 質問や気になる点をリストアップする

まず自分たちがどんな結婚式を挙げたいのか、イメージや希望条件を整理しましょう。ゲストの人数やこだわりポイント、予算、理想の雰囲気などを話し合っておくと、当日の相談や会場選びがスムーズに進みます。

またフェアで聞きたいことや不安な点をメモしておくと、限られた時間の中でも効率よく情報収集ができます。

もし、「こだわりポイントが分からない」「どんな会場が良いかイメージがつかない」という方もご安心ください。プロのウェディングプランナーがおふたりについてヒアリングしながら、理想の結婚式を見つけるサポートをしますので、不安や疑問はなんでもお気軽にご相談くださいね。

沖縄リゾートでの結婚式の準備の流れ、スケジュール

沖縄リゾートでの結婚式の準備の流れ、スケジュール

沖縄で結婚式を挙げる際の準備の流れやスケジュールを解説します。

沖縄でのリゾートウェディングについて両親に相談する

まずは親御様に沖縄で結婚式を挙げたい旨を相談しましょう。

結婚式は、新郎新婦だけでなく家族にとっても大切なイベントです。特にリゾートウェディングの場合は移動や宿泊が伴うため、親御様や家族の理解と協力が欠かせません。

親御様の中には「地元での結婚式が当たり前」という価値観を持っている方もいます。なぜ沖縄で結婚式を挙げたいのか、家族にとってどんなメリットがあるのかなどを丁寧に説明することが大切です。

また費用負担やゲストの移動や宿泊など、心配されやすい項目についても事前に調べておき、具体的なイメージや情報を共有すると安心してもらいやすくなります。

予算と人数を決める

次に予算と招待人数を決めましょう。

結婚式にかけられる総額をパートナーと相談し、現実的な金額を設定します。沖縄リゾートウェディングの場合は挙式費用だけでなく、旅費や宿泊費なども加味した予算組みが必要です。

ある程度予算が決まったら、人数や誰を招待するのかを考えます。招待人数で金額が変動するため、家族のみ、親族まで、親しい友人も含めるなど、どこまで招待するかを話し合い、大まかな人数を決定してください。

ブライダルフェアに参加するなど会場やホテルの情報を収集する

ブライダルフェアに参加し、実際に結婚式を行う会場やホテルを検討します。

会場でできることやロケーション、費用面や空き状況などをプランナーと相談し、ふたりの理想の結婚式が叶えられる会場を見つけましょう。

旅行の検討と決定

会場が決定したら、ゲストの決定と招待、旅行手配を進めます。

招待するゲストが決まったら、できるだけ早めに案内状や招待状を送り、出席の可否を確認してください。最近はLINEなどで送るオンライン招待状を活用するカップルも多いです。多くのゲストが遠方からの参加となるため、結婚式の日程や会場、アクセスについても分かりやすく案内しましょう。

新郎新婦の旅行手配はもちろん、ゲストの旅行手配についても進めましょう。新郎新婦がゲスト全員分の航空券やホテルをまとめて手配する、ゲスト自身に予約をお願いする、どちらのケースでも、会場までのアクセスやおすすめホテル、現地でのスケジュールなどを事前に案内しておくと親切です。

オプション、衣装の検討と決定

ゲストの招待や旅費の案内と並行して、衣装選びも進めましょう。人気の衣装は早めに埋まる傾向にあるため、衣装にこだわりがある方は早期の試着、予約がポイントです。

手配が必要なものの最終確認

ウェルカムボードやリングピローなど、結婚式の雰囲気づくりや思い出づくりに欠かせない小物類も、忘れずに準備しましょう。

・ウェルカムボード

ウェルカムボードはインパクトがあるため、会場の入口を華やかにしてくれます。サイズが大きいため、事前郵送か当日持ち込みかなどを事前にプランナーへ確認しておき、忘れずに持参できるよう準備を進めましょう。

・リングピロー

指輪交換の際に使うリングピローは、写真にも残る大切なアイテムです。手作りやオーダーの場合は納期や受け取り日を確認し、当日忘れずに持参できるようリストアップしておきましょう。

ブライダルエステ、シェービング、ネイル

結婚式当日に最高の自分で臨むために、ブライダルエステやシェービング、ネイルなどの美容面は逆算して準備を進めましょう。代表的な美容について、施術を受けるタイミングや注意点を解説します。

・ブライダルエステ

ブライダルエステはデコルテや背中、二の腕など、気になる部分を中心にケアできる点が魅力です。 即効性がある施術ではないため、挙式の半年ほど前から計画的に受け始めると良いでしょう。

・シェービング

顔や背中のシェービングは、ドレス姿をより美しく見せるために欠かせません。シェービングはカミソリを使用する本格シェービングと、電動シェーバーを使用するソフトシェービングの2つがあります。

本格シェービングは、赤みやかゆみがでる可能性を考慮して挙式の7日〜3日前、ソフトシェービングは毛が生えるのが早いため、2日〜1日前の施術がおすすめです。

・ネイル

指輪交換や写真撮影で手元が注目されるため、ネイルをしておく新婦が多いです。長持ちするように前日〜2日前に施術を受けると良いでしょう。

挙式当日

挙式当日は、これまで準備してきたすべてが形になる特別な一日です。ヘアメイクと着付けをして幸せな1日のスタートです。

沖縄の美しいロケーションでの結婚式は、非日常感と感動に包まれ、家族やゲストとともにかけがえのない時間を過ごせます。

パーティや写真撮影も楽しみながら、感謝の気持ちを伝えることを忘れず、幸せな一日を満喫してください。

1.5次会(リターンパーティ)を行う

必要に応じて、1.5次会や二次会を行う新郎新婦もいます。

沖縄に招待できなかった友人や会社関係の方を招いて、地元や居住地で行うパーティが1.5次会です。沖縄で撮影した写真やムービーを1.5次会で使用する場合、手元に届くまで約2~3か月かかることが多いため、スケジュールを確認しておくと安心です。特急料金での納品を早めることができるケースもあるため、プランナーに相談してみると良いでしょう。

沖縄リゾートウェディングの結婚式準備で気を付けたい注意点

沖縄リゾートウェディングの結婚式準備で気を付けたい注意点

沖縄リゾートウェディングの結婚式準備で気を付けたい注意点について解説します。

新郎側と新婦側のホテルのグレードや衣装の種類などのバランスを合わせる

沖縄リゾートウェディングでは、両家で手配するホテルグレードを揃えるのが大切です。

両家がそれぞれ別のホテルに宿泊する場合、宿泊先のグレードや立地に大きな差があると、どちらかの家族が気を遣ったり不公平感を抱いたりする可能性があります。例えば新郎側だけが高級リゾートホテル、新婦側はビジネスホテルという状況は避けたいものです。

また衣装のテイストも揃えるのがポイントです。リゾートウェディングでは、留袖やモーニングなどの衣裳ではなく、かりゆしやアロハシャツなどのカジュアルな装いで参列する親御様が多いです。例えば新郎側がかりゆし、新婦側がモーニングを着用してしまうなど、テイストが異なると良くないため、親御様に事前に相談し、フォーマル度や色味、スタイルを揃えられると良いでしょう。

挙式前日の過ごし方に気を付ける

沖縄リゾートウェディングの挙式前日は、無理をせずできるだけゆったりと過ごすのがおすすめです。せっかくの沖縄なので観光などに行きたくなりますが、移動や準備で疲れが溜まっている可能性があります。翌日の結婚式を最高のコンディションで迎えるためにもゆっくりと休み、十分な睡眠を取りましょう。

また食事にも気を遣うのがおすすめです。食事は消化の良いものを選び、暴飲暴食やアルコールの摂りすぎは避けてください。沖縄は本州よりも気温や湿度が高いため、こまめな水分補給も大切です。

持ち物確認や最終チェックなど、必要な準備を行いながらホテルでゆっくりと過ごし、万全のコンディションで翌日を迎えましょう。

ハネムーンの予定を決めておく

沖縄で結婚式を行う場合は、挙式後そのまま現地でハネムーンを楽しむ「ウェディング&ハネムーン」スタイルが人気です。

結婚式の準備と並行してハネムーンの予定を早めに決めておくと、結婚式後の時間をより充実させられます。

まず行き先や期間、予算、やりたいことをパートナーと話し合いましょう。

沖縄本島だけでなく、石垣島や宮古島など離島への移動を組み合わせるプランもおすすめです。ビーチリゾートでのんびり過ごすのか、アクティビティや観光を楽しむのかなど、二人の希望をリストアップして優先順位を決めておくと、スケジュールが立てやすくなります。

人気のホテルやレストラン、観光スポットは早めに予約が必要な場合も多いため、挙式準備と同時進行で手配を進めるのが理想的です。特にハイシーズンは宿泊施設や交通機関が混み合うため、余裕を持った計画を心がけましょう。

沖縄の大人気チャペルは早めの予約と旅行予約がおすすめ。アールイズ・ウエディング人気のチャペルをご紹介

沖縄には多くのチャペルがありますが、人気の会場は早めの予約がおすすめです。

今回はアールイズ・ウエディングの人気チャペルを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ザ・ギノザリゾート美らの教会

ザ・ギノザリゾート美らの教会

沖縄最大級の敷地面積を誇るウェディングリゾート「ザ・ギノザリゾート」。その高台に佇む「美らの教会」からは、見渡す限りの水平線が一望できます。1万坪の敷地の中には色鮮やかな自然が豊かな「美らの森」が広がり、新郎新婦、ゲストそれぞれとフォトジェニックな写真を残せます。どこまでもリゾート感を味わいたい人におすすめです。

美らの教会について詳しく見る

瀬良垣島教会

瀬良垣島教会

沖縄本島と1本の橋で繋がる「瀬良垣島」に1島1リゾートのロケーションで佇む「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド」。そこにある「瀬良垣島教会」は温かな木組みの天蓋から陽の光が降り注ぐチャペルです。沖縄らしさの中にも、上質さや丁寧なおもてなしの心を表現したい人におすすめです。

瀬良垣島教会について詳しく見る

白の教会

白の教会

沖縄本島の北部、美ら海水族館のすぐ近くにある「白の教会」。「家族との時間」をテーマに作られた会場で、新しい家族の誕生をみんなで祝う「家族のセレモニー」や、挙式前に行う家族とのファミリーファーストミートを用意。大切な人たちと、着飾らず自然体な雰囲気で過ごしたい人におすすめです。

白の教会について詳しく見る

太陽が彩る自然の教会

太陽が彩る自然の教会

世界自然遺産にも登録されたエリアにあり、沖縄本島でありながら離島のようなロケーションが広がるチャペル。チャペルで結婚式を行ったあと、ビーチを目の前にのぞむデッキで家族とカクテルパーティを楽しめます。大自然の中で過ごすひとときは、非日常そのもの。時間を忘れて、ゆっくりと過ごしたい人におすすめです。

太陽が彩る自然の教会について詳しく見る

ザ・ビーチチャペル

ザ・ビーチチャペル

那覇空港から車で約10分と抜群のアクセスを誇る「ザ・ビーチチャペル」。全室オーシャンビューの「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」の敷地内にある独立型チャペルです。ラグジュアリーホテルならではの上質な雰囲気が漂っており、利便性もプライベート感も、リゾートウェディングに大切な要素をすべて叶えたい人におすすめです。2025年夏、リニューアルオープン。

ザ・ビーチチャペルについて詳しく見る

宮古島チャペル

宮古島教会

沖縄・宮古島に誕生したホテル「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の最上階に位置する「宮古島チャペル」からは、宮古ブルーの海と伊良部大橋を一望できる絶景が広がります。挙式後はヒルトンの総料理長が厳選した食材を使用したパーティメニュでおもてなしを。離島ならではのゆったりとした時間、美しいロケーションを満喫したい人におすすめです。

宮古島チャペルについて詳しく見る

奏の教会

奏の教会

宮古空港から車で約15分。約100万坪もの広大な自然に囲まれた「シギラセブンマイルズリゾート」の中で、海沿いに佇むチャペルが「奏の教会」です。木の温もりに包まれて、宮古島の“ありのまま”を感じる空間。おもてなしのスタイルを選べるパーティも特徴です。1日2組だけのゆったりとした島時間の中、宮古島らしい飾らないひとときを過ごしたい人におすすめです。

奏の教会について詳しく見る

<著者プロフィール>

いけだあかり

【経歴】
ウエディングプランナー10年目。「アールイズ・ウエディング」のプランナーとして沖縄・ハワイ・グアムの結婚式を200件以上担当したのち、全国約30店舗の旅行会社でリゾートウエディングを提案・販売する。これまで関わってきたカップルの数は1,000組以上。また、自身も沖縄で結婚式を挙げる。プランナーと卒花の経験を活かし、現在はWebライターとしても活動。ウエディングの記事執筆を担当する。

 

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